受診をお考えの方へ

サービスの種類について

通常の診察・処方

健康保険が使える診療です。現在はどこも受診していない、治療を受けるべきかどうか迷っているという方も通常の診察をお選びください。

保険外の診療

セカンドオピニオン・家族相談(30分間):税込22,000円

現在受診中の病院・診療所があり、薬ももらっている、原井クリニックに転医するかどうかを迷っている方の場合、原則として保険診療が行えません。この場合はセカンドオピニオンをお選びください。また患者本人が受診できない、家族だけが代理で来院する場合も保険診療になりません。このような場合は家族相談をお選び下さい。

セカンドオピニオンと家族相談はオンラインでも承ります。その場合は上記費用に加え、オンライン手数料として税込1,100円がかかります。ご予約と詳細はお電話でご相談ください。

原井による行動療法カウンセリング(30分間):税込22,000円

通常のメンタルクリニックで行わない、OCD・恐怖症などに対するエクスポージャー療法や向精神薬の減量・中止を希望される方、チック症やギャンブル依存症のような衝動制御の問題を抱えておられる方はこちらをお選びください。

心理士による行動療法カウンセリング:こちらのページをご覧ください

3日間集団集中治療:税込154,000円

金曜日(3時間)、土曜日・日曜日(それぞれ8時間)

OCD教育グループ:税込22,000円

3日間集団集中治療の最初の金曜日にのみ参加することができます。この日はオリエンテーションと解説が中心です。ここで行うエクスポージャーは他人と触れ合うこと程度です。ご家族が一緒に参加することもでき、予約は当日まで受け付けます。

ご予約

お電話または予約サイトからご予約をお願いいたします。

初診・初回カウンセリングまでにすること

問診票の記入、お薬手帳・紹介状の用意

問診票は事前の記入をお勧めします。下記データを印刷し、記入をしてください。当院で記入する場合は、予約時間から15分ほど早めにお越しください。

お手元にお薬手帳、紹介状(診療情報提供書)がある場合は、こちらも合わせてご提示ください。

他にご自身による記録がある方は当日お持ちください。

心理アセスメントシート への記入

症状の把握のために心理アセスメントシートの記入をお願いしております。事前に印刷し、記入していただいてから来院されることをお勧めします。

ご自身の症状に合わせてお選びください。ご自身の症状名・診断名がわからない場合は心理アセスメントシート(その他)「不安・恐怖用」をお選びください。

受付でも用紙を用意しています。

問診票

facesheet.pdf

心理アセスメントシート(強迫性障害)

test_ocd.pdf

心理アセスメントシート(その他)

test_fear.pdf

初診・初回にかかる時間

治療計画や処方箋・診断書の発行も含めて30分程度です。会計が終わるまでにはさらに15分程度かかります。

診察にかかる費用(健康保険の自己負担分と他の費用)

健康保険上の自己負担費用は3割負担の場合、初診の場合で2,500円程度(未成年の方は3,600円程度)かかります。再診時保険診療の自己負担分とは別に予約料として税込1,100円を申し受けております。薬は院外処方としています。お薬が必要な場合は調剤薬局で処方薬の自己負担分を払っていただくことになります。

生活保護や自立支援、ひとり親家庭医療補助などの福祉諸制度を利用しておられて、他の医療機関では自己負担がなかった場合でも予約料は一律にかかります。ご了承ください。この予約料は患者様が待たずに受診できるような体制を整えるために、厚生局に届け出たうえで『保険外併用療養費』としてご負担をお願いしているものです。

心理検査、血液検査などを行った場合、診療情報提供書などの書類を発行した場合は健康保険の自己負担分として別に費用がかかります。心理検査の自己負担分は300~1,300円程度です。血液検査は1,500~3,000円程度です。健康保険の対象にならない診断書などを発行した場合にも別途費用がかかります。

受診の頻度について

通常、初診から1,2週後に再診を予約していただきます。ほとんどの患者さんには気分(気分点数評価シート)や症状・生活状況のセルフモニタリング(1,2週間分のシート)をお願いしています。再診ではセルフモニタリングの内容を見ながら、治療を計画していきます。

その他の費用について

※料金は全て税込です。

文書料

健康保険が使える書類(3割負担の場合の自己負担):診療情報提供書750円(紹介先医療機関1つにつき月に1回まで)、傷病手当金意見書300円

健康保険が使えない書類

診断書(クリニックの書式のもの)・通院証明書など2,200円、診断書(職場などが指定した書式のもの)3,300円、自立支援医療費診断書・意見書3,300円、就労可能証明書(ハローワーク提出用)3,300円、精神障害者保健福祉手帳用診断書5,500円、障害年金診断書8,800円、生命保険関係の通院証明書・症状調査書5,500円から11,000円(記入量による)、英文診断書11,000円、領収証明書(1から9会計まで)3,300円・(10会計以上)5,500円

3000円を超えるものについては作成に時間がかかるため、事前に必要な書類の種類をお知らせください。

郵送による文書送付について

医師法の規定により、(1)治療,(2)診断書の交付,(3)処方箋の交付,の3つの行為については対面による診察が必要です。 診断書・処方箋以外の書類については、特別な理由で来院が困難な場合に限り郵送(税込440円この中に手数料も含まれます)も可能です。お電話でご相談ください。

その他の相談

離婚訴訟などでの弁護士同伴の相談など 25分あたり22,000円。この中に意見書の作成も含みます。

診療録開示請求

1件につき手数料2,200円と複写する場合は用紙1枚につき33円をいただきます。